2026 JBBF宮城県ボディビル選手権
2026年JBBF宮城県ボディビル選手権に出場しました。
今回の大会は、私にとって特別な大会でした。
ボディビル競技への出場は8年ぶり。 そして宮城県大会への出場は9年ぶり。
長いブランクを経て迎えた復帰戦。 不安もありましたが、「もう一度挑戦したい」という想いを胸にステージへ立ちました。
JBBF宮城県ボディビル選手権へ8年ぶりに復帰
ジムをオープンしてからは、お客様のサポートを最優先に過ごす毎日でした。
気付けば大会から離れて8年。
「もう大会は卒業かな」 「昔のようには戻れないかもしれない」
そんな気持ちがなかったと言えば嘘になります。
それでも心のどこかで、 「もう一度本気で挑戦したい」 という想いは消えませんでした。
年齢を重ねても挑戦する姿を見せたい。 トレーナーとしてだけでなく、一人の挑戦者としてステージに立ちたい。
そう思い、2026年のJBBF宮城県ボディビル選手権への出場を決意しました。
2026年JBBF宮城県ボディビル選手権に向けた減量
ボディビル競技は、ただ筋トレを頑張るだけでは結果は出ません。
食事管理。 トレーニング。 睡眠。 仕事との両立。
毎日の小さな積み重ねが身体を作ります。
思うように体重が落ちない日もありました。 思うようにコンディションが上がらない日もありました。
それでも諦めずに続けた結果、8年ぶりにステージへ戻ることができました。
改めて感じたのは、身体づくりに近道はないということ。 一日一日の積み重ねが未来の身体を作るということでした。
宮城県ボディビル選手権でオーバーオール準優勝
復帰戦の結果は、 オーバーオール準優勝。
出場者32名の中で2位という結果でした。
優勝まであと一歩。
正直、悔しさもあります。
ですが、それ以上に感じたのは、 「もう一度この舞台に戻ってこられた」 という喜びでした。
長いブランクがあっても、挑戦することを諦めなければ前へ進める。 そんなことを実感できた大会でした。
仙台KoalaGymが伝えたい「挑戦することの価値」
今回の挑戦で改めて感じたことがあります。
それは、 身体は何歳からでも変えられる ということです。
特別な才能が必要なわけではありません。
今日より少しだけ良い選択をする。 昨日の自分より少しだけ前へ進む。
その積み重ねが未来の身体を作ります。
今回の挑戦は、特別な才能があったからできたわけではありません。
コツコツ続けること。 諦めないこと。 そして一歩踏み出すこと。
それが身体を変える一番の近道だと改めて感じました。
KoalaGymには、30代・40代・50代から運動を始めた方がたくさんいます。
私自身も挑戦を続けながら、皆様の目標達成を全力でサポートしていきます。
あなたも新しい挑戦を始めませんか?
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